【不動産ニュース】三井不動産ホテルマネジメント 三密回避の運営ガイドライン策定|R.E.port
2020年6月25日 09時13分
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(株)三井不動産ホテルマネジメントは24日、運営する3つのホテルブランド「ザ セレスティンホテルズ」、「三井ガーデンホテルズ」、「sequence(シークエンス)」の新オペレーションガイドラインを策定。ウィズコロナの社会に対応し、安全な宿泊施設運営を行なうよう定めた。  「3密回避」の施策として、フロントカウンターにパーテーションを設け飛沫を防止するほか、整列目印を設置しソーシャル・ディスタンスを確保。また、自動チェックイン機やQRコードチェックインシステムを展開し、キャッシュレス決済を推進するなど、スムーズチェックイン&アウトを奨励する。「衛生管理」の面では、エレベーターのボタン、共用トイレのドアノブに至るまで、徹底的な消毒・除菌を実施。ロビー、レストラン等館内共用エリア各所と客室には消毒液を設置する。また、ホテルスタッフも感染症防止に向け、出勤前に検温を行なう他、勤務中はマスク、手袋を着用。顧客に対しても、チェックイン時の検温や、館内共用エリアでのマスク着用、キャッシュレス決済の利用等、感染症予防への協力を求める。  具体的な取り組みを紹介する動画「三井不動産ホテルマネジメントグループが考える『3密回避』と『衛生管理』~お客様の安心と、快適なご滞在のために~」もホームページにて公開している。  なお、「ザ セレスティンホテルズ」、「三井ガーデンホテルズ」では、社会貢献の取り組みとして、1泊当たり200円を日本赤十字社に寄付するプランを展開。一部の「三井ガーデンホテル」では、最短2時間から最長9時間まで客室を利用できる「テレワーク応援・モニタープラン」を提供している。詳細は、各ホテル公式Webサイトを参照。 https://www.re-port.net/article/news/0000062639