【不動産ニュース】野村不動産、尼崎で商業施設の建て替えマンション|R.E.port
2020年6月29日 09時32分
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 野村不動産(株)は26日、新築分譲マンション「プラウド阪急塚口駅前」(兵庫県尼崎市、総戸数421戸)の概要を発表した。  阪急神戸線「塚口」駅徒歩1分に位置。3棟構成からなる複合商業施設「塚口さんさんタウン」の「3番館」建替事業。敷地面積約6,485平方メートル、鉄筋コンクリート造地上16階地下2階建て。地下1階~2階を商業フロアとする複合マンションを開発する。  住戸の専有面積は45.43~115.59平方メートル、間取りは1LDK~4LDK。共用部には集会室やラウンジを設置し、子育てや多世代交流を促す。また各階にゴミステーションを設け、エネルギーマネジメントシステム「エネコック」採用するなど、省エネ性にも配慮する。  なお同プロジェクトは、環境配慮、地域経済活性化、社会課題への貢献などの3つの要素を満たした付加価値の高いマンションを認定する尼崎版「SDGs スマートマンション」の第1号事業に認定された。  引き渡しは2022年10月下旬の予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000062675