【不動産ニュース】三友システムアプレイザル 調査員を育成、“空き家トリアージ”実施へ|R.E.port

2020年7月31日 09時20分
no image
(株)三友システムアプレイザルは30日より、北海道樺戸郡月形町で「空き家調査員」育成事業を開始した。  同社と月形町の連携協定締結に基づく「月形町空き家調査員育成プロジェクト実行委員会」による育成事業。昨年度は北海道鷹栖町、新潟県佐渡市などで行なった「空き家対策担い手強化・連携モデル事業」における空き家調査員育成プロジェクトの「担い手強化・連携モデル」を発展させたスキームで実施する。  地方の空き家は価格が低く、不動産会社も地域に存在しない場合があり、問題が先送りされるケースが多く、地域の荒廃につながっている。そこで、地域で「空き家調査員」を育成し、「空き家トリアージ」を実施する。...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン