【不動産ニュース】コロナ禍で特損計上/東急不HD21年3月期1Q|R.E.port

2020年8月11日 08時50分
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 東急不動産ホールディングス(株)は7日、2021年3月期第1四半期決算(連結)を発表した。  当期(20年4月1日~6月30日)の売上高は1,502億7,300万円(前年同期比19.4%減)、営業損失34億5,500万円(同:営業利益112億2,600万円)、経常損失60億9,600万円(同:経常利益84億7,100万円)、当期純損失139億5,400万円(同:当期純利益38億800万円)。新型コロナウイルス感染拡大で全セグメントの事業活動に大きな制約が生じ、それに伴う特別損失等を計上。大幅な減収減益となった。  主力の都市事業は、投資家向けのビルの売却収益の増加等で増収となった...
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