【不動産ニュース】三菱地所レジデンス、分譲マンションの木材トレーサビリティを確保|R.E.port

2020年9月28日 09時00分
no image
 三菱地所レジデンス(株)は25日、同社が供給する新築分譲マンションにおいて、持続可能性に配慮した木材を採用することで、トレーサビリティを確保すると発表した。  三菱地所グループは、オフィスや住宅等の建設時に使用する型枠コンクリートパネルに、持続可能性を配慮した調達コードにある木材と同等の木材を使用。2030年までにその使用率を100%にすることを目標としており、今回の取り組みもその一環。「ザ・パークハウス 駒沢レジデンス」(東京都世田谷区、総戸数69戸、21年12月竣工予定)から実施していく。  同物件のケースでは、林業関係企業や政府・環境団体等の参画に基づき世界149ヵ国の政府...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン