【不動産ニュース】野村不動産 プラウドで国産木材を積極活用|R.E.port

2020年11月2日 09時44分
no image
 野村不動産(株)は29日、新築分譲マンション「PROUD(プラウド)」を始めとした集合住宅建設において、国産木材を積極的に活用する方針を表明した。  同社はこれまでも、「プラウド神田駿河台」では構造部材に鹿児島県産スギや山梨県産アカマツなどの国産木材を使用、「プラウドシティ伊丹(2018年竣工)」や「プラウドシティ吉祥寺(20年竣工)」では、木造共用棟の建設に取り組んできた。  今後は独立した共用棟を設置する場合は原則木造とし、ラウンジ、キッズルーム、ライブラリー等の共用部内装にも国産木材を用いる。現在販売中の「飛鳥山レジデンス」で国産木材を使用するほか、計画中の「プラウド練馬中...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン