【不動産ニュース】緊急事態宣言下のBCP対策がモデル事例に|R.E.port

2020年11月11日 09時12分
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(株)東急コミュニティーは10日、カスタマーセンターにおける事業継続策が、(一社)CRM協議会が選定する「2020CRM新型コロナウイルス対応モデル事例」を受賞したと発表した。  同カスタマーセンターは同社が管理する全国34万戸のマンションを対象に、居住者からの問い合わせを受け付ける「お客様相談センター」と、共用部の設備状況等を24時間365日監視し異常時の対応を行なう「設備緊急センター」のサービスを展開している。  緊急事態宣言発令中は、サービスを停止しないよう、カスタマーセンターセンタースタッフの感染防止・クラスター抑制策を徹底。手洗い、検温の他、スタッフを2班体制に分け、班単...
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