【不動産ニュース】減収増益/三菱地所21年3月期2Q|R.E.port

2020年11月12日 10時23分
no image
 三菱地所(株)は11日、2021年3月期第2四半期決算(連結)を発表した。  当期(20年4月1日~9月30日)の営業収益は5,273億1,200万円(前年同期比1.5%減)、営業利益980億7,200万円(同6.3%増)、経常利益916億1,800万円(同13.0%増)、当期純利益509億3,900万円(同6.0%増)と減収増益。  20年4月より、旧ビル事業、旧生活産業不動産事業、旧ホテル・空港事業を統合し、「コマーシャル不動産事業」を設立。同事業は、「四谷タワー」等の通期稼働および既存ビルの空室の埋め戻しや賃料増額改定等により、オフィスビルの賃貸収入・賃貸利益が増加。一方で...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン