【不動産ニュース】不動産経済研究所 近畿圏マンション、発売戸数2ヵ月連続の増加|R.E.port

2020年12月18日 09時47分
no image
(株)不動産経済研究所は17日、2020年11月度の近畿圏マンション市場動向を発表した。  同月の発売戸数は1,610戸(前年同月比7.9%増)と、2ヵ月連続で前年同月を上回った。契約率は69.3%(同9.2ポイント上昇)だったが、3ヵ月連続の70%割れ。  1戸当たりの平均価格は4,449万円(同26.0%上昇)と、9ヵ月連続の上昇。1平方メートル当たり単価は69万6,000円(同10.8%上昇)と、2ヵ月連続で上昇した。  即日完売物件は、「ローレルコート茨木舟木町」1期1・2次(大阪府茨木市、16戸、平均1倍、最高1倍)など3物件20戸。月末時点の販売在庫数は3,229...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン