【不動産ニュース】人流データを防災対策に活用する実証実験/国交省|R.E.port

2021年1月13日 09時10分
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 国土交通省は8日、官民が連携し、大手町・丸の内・有楽町エリア(大丸有エリア)において、人の流れのデータ(人流データ)を取得する実証実験を行なうと発表した。  人流データは、人がいつ、どこで、何人いるのか把握できるデータであり、防災やまちづくり、観光などのさまざまな分野における地域課題解決への活用が期待されている。  今回の実験では、「丸の内ビルディング前」「丸の内ビルディング地下通路」(東京都千代田区)の2ヵ所に設置したセンサーで通行者を自動計測し、個人が特定できない数値形式のデータ(時刻、移動方向、人数のみを記録)を生成する。取得したデータは、同エリアの屋内外電子地図上に混雑度...
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