【不動産ニュース】国土の長期展望委、最終とりまとめへ骨子案|R.E.port

2021年4月1日 10時06分
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 国土交通省は31日、国土審議会計画推進部会国土の長期展望専門委員会(委員長:増田寛也東京大学公共政策大学院客員教授)の14回目となる会合を開催。最終とりまとめに向けた骨子案を発表した。  骨子案では、国土づくりの目標を「『真の豊かさ』を実感できる国土」と定め、「ローカル」「グローバル」「ネットワーク」の3つの視点から国土づくりを進めていくとした。  ローカルの視点では、デジタル革命と圏域間交流の拡大で以前より少ない人口規模でも生活圏の取り組みが可能になったとし、人口10万人規模の「地方生活圏」を単位として、デジタルとリアルを組み合わせ、きめ細やかな生活関連サービスの提供や質の高い...
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