【不動産ニュース】分譲マンションの「型枠トレーサビリティ」を強化|R.E.port

2021年5月25日 08時47分
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 三菱地所レジデンス(株)は24日、新築分譲マンションの型枠コンクリートパネルのトレーサビリティを強化すると発表した。  同社はこれまで、持続可能性に配慮した木材の調達基準による型枠コンクリートパネルを採用し、トレーサビリティの確保を図ってきた。従来は、型枠コンクリートパネルのトレーサビリティのために、第三者機関である(一財)日本ガス機器検査協会の第三者証明を取得するスキームを活用。トレーサビリティの確保には、伐採・供給といったそれぞれの流通の段階において、個別の会社にて認証を取得している必要があるため、いくつかの認証をつなげていた。しかし、型枠加工から施工まではCoC認証を未取得の会社...
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