【不動産ニュース】京阪神ビル 新築ビル稼働寄与し増収/22年3月期2Q|R.E.port

2021年10月26日 09時13分
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 京阪神ビルディング(株)は22日、2022年3月期第2四半期決算(連結)を発表した。  当期(21年4月1日~9月30日)の売上高は88億2,400万円(前年同期比15.3%増)、営業利益23億6,100万円(同20.9%減)、経常利益22億4,300万円(同23.2%減)、当期純利益15億7,000万円(同39.0%減)。賃料収入の増加により増収となったものの、一時費用として不動産取得税等を計上し、減価償却費の負担も増加したため、増収減益となった。  オフィスビル事業は、虎ノ門ビルの竣工や既存ビルの稼働率向上による賃料収入が寄与し、連結売上高は21億3,200万円(売上高比率2...
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