【不動産ニュース】首都圏の大型物流施設空室率、2.3%に|R.E.port

2022年2月3日 09時00分
no image
 シービーアールイー(株)(CBRE)は1月31日、2021年第4四半期の物流施設市場動向を発表した。  首都圏(206棟)の大型マルチテナント型物流施設の空室率は、2.3%(前期比0.3ポイント低下)となった。今期の新規供給は6棟・約17.5万坪で、うち3棟が満床で竣工した。さらに21年に竣工した築浅物件でも複数のテナント決定があり、新規需要が18.8万坪に積み上がった結果、21年の新規需要は54万坪となり、20年の46万坪を上回った。22年の新規供給は、調査開始以来最大となる72万坪が予定されている。その一方で向こう2四半期の竣工予定物件の約半分の面積でリーシングが進んでいるため、2...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン