【不動産ニュース】多用な暮らし方ができる高齢者の住まいのあり方検討|R.E.port

2022年2月24日 09時11分
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 国土交通省は22日、第6回サービス付き高齢者向け住宅に関する懇談会(座長:髙橋紘士(一社)高齢者住宅協会顧問・東京通信大学人間福祉学部教授)を開催した。  サービス付き高齢者向け住宅は、2011年の制度創設から10年が経過し、登録戸数も約27万戸まで増加。高齢期の居住の場の選択肢として、より一層重要な役割が求められている。一方で、高齢者の居住実態を把握した上で、改めて高齢期の住まいのあり方を検討することが重要となっている。同省はそれらを踏まえ、有識者から今後の取り組みの進め方について助言を求めるため、18年1月に同懇談会を設置した。  今回は、高齢者が求めるサ高住のあり方、そして...
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