【不動産ニュース】賃貸オフィスビルの修繕費、42年以降は減少傾向に|R.E.port

2022年3月9日 09時11分
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 (株)ザイマックス不動産総合研究所は7日、「東京賃貸オフィスビル市場における修繕費の将来予測」(2022年)を発表した。東京23区に所在する、延床面積300坪以上、主な用途を事務所とする物件9,519棟が対象。賃貸オフィスビルの各年の修繕費をビルごとに算出し、性能維持工事・共用部改修(バリューアップ工事)・原状回復工事に分類、集計した。  22年から61年までの40年間の東京23区賃貸オフィスビルの修繕費は、おおよそ年間4,000億~5,000億円の間で推移すると予測。22年からの20年間は年間4,500億円を上回る水準だが、それ以降は設備の更新や改修で対応していたビルの建て替えが進み...
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