【不動産ニュース】 「わかる・伝わる」ハザードMのあり方で骨子案|R.E.port

2022年12月1日 09時27分
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 国土交通省は29日、「ハザードマップのユニバーサルデザインに関する検討会」(座長:田村圭子新潟大学危機管理本部危機管理室教授)の4回目となる会合を開催。避難行動の判断等につながりづらい人や地図情報にアクセスがしづらい障害のある人に主眼を置いた「わかる・伝わる」ハザードマップのあり方についての骨子案等について検討した。同検討会のとりまとめを踏まえ、2022年度末に改定版の水害ハザードマップ作成の手引きを発表する。  骨子案は、基本的な考え方、アクセシビリティ、ハザードマップの理解度向上などの観点で整理。ハザードマップは、障害のある人たちにも等しく提供されることが基本で、「情報は印刷物やI...
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