【不動産ニュース】大東建託 岩手で国産材100%の賃貸住宅|R.E.port

2023年11月27日 09時06分
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 大東建託(株)は22日、岩手県で同県産アカマツ等を使用した国産ランバー材による2×4工法の賃貸住宅が、2024年1月末に完成すると発表した。  全国有数のアカマツ産地である岩手県では、マツ枯れが進行し、被害拡大防止や資源の有効活用の観点から未被害材の伐採・利用が進められている。アカマツの利用を進めるために、同社ではアカマツの強度試験を実施した結果、強度基準を十分に満たしていたことから、同社初となる国産材100%の2×4工法賃貸住宅が実現することとした。  2階建て、6世帯と、2階建て、8世帯の2棟構成。総延床面積は801.83平方メートル。アカマツの他、岩手県産のスギ等も使用し、...
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