【不動産ニュース】ザイマックス総合研究所  賃貸ビル事業の業況、6割超が「良い」と回答|R.E.port

2025年6月4日 09時22分
no image
 (株)ザイマックス総合研究所は2日、「ビルオーナーの実態調査2025」を発表した。早稲田大学創造理工学部建築学科の石田航星研究室と共同で、賃貸ビル事業の業況や今後の見通し、環境変化への対応などについて分析した。調査対象は東京商工リサーチデータより抽出した2万3,830社(売上1,000万円以上(東京は3,000万円以上)、賃貸事務所業をメイン(または2位)と登記している企業)で、有効回答数は1,020件。  賃貸ビル事業の直近1年間の業況については、「良い」(27%)、「やや良い」(35%)の合計が6割を超えた。直近1年間の賃貸ビル事業の収入については、「増加した」が33%で、「減少し...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン