【不動産ニュース】住宅金融支援機構 フラット35利用者、平均年齢の上昇傾向継続|R.E.port

2025年7月28日 09時06分
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 (独)住宅金融支援機構は25日、2024年度の「フラット35利用者調査」結果を発表した。  24年4月~25年3月に同機構が買い取りまたは付保の承認を行なった案件のうち、借換え案件を除く2万7,523件を対象に、利用者の属性や住宅の概要等を集計した。  融資区分は、中古(既存)住宅(既存戸建てと既存マンションの合計)34.8%(前年度比7.4ポイント増)、注文住宅34.9%(同9.3ポイント減)、マンション7.2%(同0.9ポイント減)、建売住宅23.1%(同2.7ポイント増)。  利用者の平均年齢は、17年度以降上昇傾向が続いており、44.5歳(同0.2歳増)となった。利...
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