【不動産ニュース】東京カンテイ 首都圏既存M価格、売り主の強気姿勢が鮮明に|R.E.port
2025年8月1日 09時34分
(株)東京カンテイは31日、2024年度の首都圏既存マンションの売出価格と取引(成約)価格の価格乖離率を公表した。
同社データベースに登録されている既存マンションの売出価格と成約価格の差額から算出。売り出しから成約まで12ヵ月以内の物件を対象とした。乖離率がプラスになることはごくまれであるため、マイナスになるケースのみを対象としている。
24年上期は、1戸当たりの平均売出価格が5,069万円だったのに対して成約価格は4,847万円となり、価格乖離率はマイナス4.38%と前期から1.85ポイント改善。24年下期は売出4,871万円・成約4,667万円の価格乖離率マイナス4.19...
