【不動産ニュース】シービーアールイー 首都圏の大型物流施設空室率は10.9%と低下|R.E.port

2025年8月4日 09時26分
no image
 シービーアールイー(株)(CBRE)は7月31日、2025年第2四半期の物流施設市場動向を発表した。  首都圏の大型マルチテナント型物流施設(LMT施設)の空室率は10.9%(前期比0.2ポイント低下)。同期の新規供給は4棟・8万7,000坪。うち2棟は大きく空室を残したものの、2棟は満床で竣工し、竣工時稼働率は全体では7割弱。既存物件では、空室消化が進んだが、複数棟で大型テナントの退去により空室が発生した。  新規需要は9万1,000坪と、過去5年平均(12万6,000坪)を下回る水準にとどまった。1坪当たりの実質賃料は4,480円(同0.2%下落)。  近畿圏のLMT施設の...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン