【不動産ニュース】つなぐネットコミュニケーションズ 在宅避難意識、タワマン住民は他のMタイプより高い|R.E.port

2025年8月27日 09時06分
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 (株)つなぐネットコミュニケーションズは26日、「マンションの防災対策に関するアンケート」調査結果を発表した。調査期間は7月25~28日、日本に在住する20~79歳の男女で総戸数50戸以上のマンション住民を対象に調査した。回答者数は4,583名。  大地震に被災したらその後どこで生活することを想定しているか? との問いでは、全体では63.7%が「自宅」と回答。12.4%は「自宅を離れて避難生活(避難所や知人宅)、23.9%は「わからない」。居住マンションの階層タイプ別に見ると、「自宅」との回答は、低・中層マンション(5階建て以下)で61.5%、高層マンション(6~19階建て)で63.8...
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