【不動産ニュース】心理学とAIを掛け合わせたカスハラ対策の研究と実践を発表|R.E.port
2025年8月28日 10時10分
コンバージングテクノロジー研究会は26日、東洋大学白山キャンパスおよびオンラインで「第3回コンバージングテクノロジー研究大会」を開催した。
コンバージングテクノロジーとは、特定の目的を達成するために、複数の異なる分野を収斂する技術のこと。
同研究会は、デジタル技術と心理学の知見を相互に取り入れることで新たな研究領域を広げることや、心理学の社会実装などを目的として2023年に発足した。代表は桐生正幸氏(東洋大学社会学部教授)が務める。
同氏および今回の研究大会で講演した島田恭子氏((一社)ココロバランス研究所代表理事)は、共に『月刊不動産流通』の連載記事「大切なお客さまと良好な...
