【不動産ニュース】大和ハウス工業 再開発、民泊可、複合など「高付加価値」で差別化|R.E.port
2025年9月5日 09時23分
大和ハウス工業(株)は4日、マンション事業計画に係る説明会を開き、今後の事業戦略について、上席執行役員マンション事業本部長の富樫紀夫氏らが説明した。
同社の2025年度のマンション事業売上高計画は2,900億円。24年度(2,694億円)から7.6%増となる。事業用地価格の上昇や建築費の高騰など事業環境の変化に対応し、昨年度から進めている「高付加価値物件」の供給に絞り、供給戸数は追わず収益・資金効率を重視していく。これにより、営業利益150億円(24年度比37.5%増)、営業利益率5.2%(同1.2ポイントアップ)を目指す。
今後取り組む事業については、事業を通じて社会課題を...
