【不動産ニュース】国交省/これからの賃貸住宅管理業のあり方を検討|R.E.port
2025年9月8日 09時03分
国土交通省は5日、「賃貸住宅管理業のあり方の検討に係る有識者会議」(座長:中城康彦明海大学不動産学部学部長)の初会合を開催した。
賃貸住宅を取り巻く環境が大きく変化する中、賃貸住宅管理業法の全面施行から丸4年が経過し、同制度が定着しつつある。その一方で、コロナ禍を経た日常の暮らし方・働き方の変化などから入居者ニーズが多様化。管理業務も複雑化していることから、今後の賃貸住宅管理業のあり方について検討を行ない、制度の普及促進や必要な改善策について検討していく。
冒頭、国土交通省不動産・建設経済局の藤田昌邦審議官が挨拶。「賃貸住宅管理業法の完全施行後、法の円滑な施行・運用に向け『...
