【不動産ニュース】JARES/既存住宅の性能・流通テーマにシンポジウム|R.E.port

2025年9月9日 09時29分
no image
 (公社)日本不動産学会は、「既存住宅の性能向上と流通市場の活性化」をテーマとするシンポジウムを10月16日に開催する。  既存住宅流通マーケットの情報の非対称性、2050年のカーボンニュートラル達成、バリアフリー・省エネを満たさない住宅や耐震性不足の住宅への対応、増加する空き家など、既存住宅マーケットには多くの課題が山積している。そこで新たな知見を得ることを目的に、学・官・産から招いたパネリストが議論を行なう。  コーディネーターは明海大学不動産学部長の中城康彦氏。パネラーは、国土交通省住宅局住宅戦略官の家田 健一郎氏、住友不動産ハウジング(株)常務執行役員の徳田 修氏、日本大学...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン