【不動産ニュース】矢野経済研究所 住設市場規模、24年度は2兆433億円に|R.E.port
2025年9月10日 09時47分
(株)矢野経済研究所は5日、2024年度の主要住宅設備機器市場に関する調査の結果を公表した。「水回り設備機器」「水回り関連設備機器」「創エネ関連設備機器」を主要住宅設備機器と定義し、市場規模や今後の展望等についてまとめている。
24年度の市場規模は2兆433億円(前年比2.8%増)と推計。内訳は、水回り設備機器が1兆827億円(前年度比2.9%増)、水回り関連設備機器が5,809億円(同7.2%増)、創エネ関連設備機器が3,797億円(同3.3%減)となった。
水回り設備機器は、資材価格の高騰に伴う価格改定により微増。水回り関連設備機器は、政府による給湯省エネ事業などの実施が好材...
