【不動産ニュース】東建他、ZEH改修住戸の快適性を科学的に検証|R.E.port

2025年9月19日 09時19分
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 東京建物(株)、YKK AP(株)、慶應義塾大学は17日、ZEH改修住戸の快適性を科学的に検証する実証実験を実施したと発表した。  東京建物が開発・保有する築20年の大規模賃貸マンション「Brillia ist東雲キャナルコート」(東京都江東区、高層棟380戸、低層棟43戸)内の住戸に被験者が宿泊。温湿度やバイタルデータを比較することで、ZEHが快適性・健康性に与える影響を可視化するもの。  ZEH改修住戸と通常の改修住戸(高断熱窓や断熱材変更を伴わない改修)を用意。被験者グループは、各住戸で一定期間生活し、室内環境計測だけでなく、血圧や脈拍などのバイタルデータを比較分析する。 ...
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