【不動産ニュース】旭化成H26年3月期/ 高額化で請負事業好調|R.E.port
2025年11月7日 09時42分
旭化成ホームズ(株)は5日、2026年3月期第2四半期(連結)の決算を発表。6日には決算説明会を行ない、代表取締役社長の大和久 裕二氏が業績や今後の計画について説明した。
当期(25年4月1日~9月30日)は、売上高5,051億円(前年同期比4.9%増)、営業利益438億円(同4.6%増)。
建築請負事業は売上高2,112億円(同8.9%増)、営業利益199憶円(同30.7%)。戸建て・集合共に引き渡し戸数は横ばいから微増と大きな増加にはなっていないが、高付加価値化・大型化が進んだことで単価がアップして順調な業績につながった。受注については、建築コスト上昇によりマインド低下の影...
