【不動産ニュース】森ビル 蓄電池併設型太陽光発電所を開発。都心部の物件に給電|R.E.port

2025年11月25日 09時20分
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 森ビル(株)は20日、太陽光発電設備に蓄電池を併設した「蓄電池併設型太陽光発電所」を、栃木県栃木市に1施設、茨城県日立市に2施設開発したと発表した。2026年1月から順次運転を開始する。  計3施設の合計発電容量は約7,200kW、蓄電池容量は約1万1,000kWh。年間発電量は約1,000万kWh(一般家庭約2,500世帯相当)を見込む。発電した再エネ電力は、オフサイトコーポレートPPA(※)を活用した供給プランを用い、複合ビル「虎ノ門ヒルズ森タワー」(東京都港区)をはじめ同社が管理・運営する都心部の物件に供給する。  また同日、栃木市と「災害時等における太陽光発電設備等の活用...
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