【不動産ニュース】国交省/賃貸住宅管理業のあり方、課題について議論|R.E.port
2025年12月2日 09時11分
国土交通省は1日、「賃貸住宅管理業のあり方の検討に係る有識者会議」(座長:中城康彦明海大学不動産学部学部長)の2回目となる会合を開催。検討を進めることになった4つのテーマの主な課題(案)について、意見交換を行なった。
まず、業界団体がそれぞれに抱える課題等を発表。(公社)全国宅地建物取引業協会連合会は「賃貸管理業務等に係る収益性の低さ」を喫緊の課題に挙げ、(一社)全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)は「大切なのは“人間力”、“人的管理”で人と地域を守っていくことが求められる」と、管理業の役割・責任について述べた。(公社)全日本不動産協会(全日)は、総管理戸数200戸未満かつ登録をして...
