【不動産ニュース】帝国データバンク 12月の景気DI、不動産業は2ヵ月連続で悪化|R.E.port

2026年1月9日 10時16分
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 (株)帝国データバンクは8日、2025年12月の「TDB景気動向調査」の結果を発表した。有効回答数は1万662社。  同月の景気DI(0~100、50が判断の分かれ目)は44.4(前月比0.3ポイント増)と、7ヵ月連続で改善した。国内景気は、活発な季節需要や好調なAI関連が押し上げ要因となり、改善傾向が続いた。  10業界のうち、5業界で改善、5業界で悪化した。「不動産」は48.6(同0.6ポイント減)と2ヵ月連続で悪化。「不動産価格が上昇傾向」(建物売買)、「不動産の取引量、新築の着工数共に低調な状態が続いている」(不動産管理)といった声が聞かれた。  「建設」は48.1...
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