【不動産ニュース】阪急阪神不、敷地売却制度活用して賃貸M開発|R.E.port
2026年1月19日 09時22分
阪急阪神不動産(株)は16日、「シャンブル幡ヶ谷マンション敷地売却事業」(東京都渋谷区)に関して、敷地売却組合から土地建物を取得したと発表した。
マンション建替え等の円滑化に関する法律で定める「マンション敷地売却制度」を活用した。2025年12月1日に渋谷区から分配金取得計画の認可を受け、同月26日に土地建物を取得した。同社にとって首都圏で初の同制度活用事例だという。
「シャンブル幡ヶ谷」(総戸数50戸)は、京王線「幡ヶ谷」駅徒歩4分に立地する地上7階建ての分譲マンションとして、1978年に竣工。敷地面積は337.17平方メートル。特定緊急輸送道路の沿道建築物として2014年...
