【不動産ニュース】三井住友トラスト・資産のミライ研究所 金利上昇時の住宅ローン返済見直し検討者は7割超|R.E.port
2026年1月27日 09時24分
三井住友信託銀行(株)の調査・研究機関である「三井住友トラスト・資産のミライ研究所」は23日、住宅ローン事情についてのアンケート結果を公表した。全国の18~69歳(金融・調査・マスコミ・広告従事者は除く)を対象に、2025年1月にインターネット調査を実施。サンプル数は6,565。
住宅ローン利用者に、今後も住宅ローン金利が上昇する場合の返済見直しの検討意向を聞いたところ、「検討する」との回答は72.9%と全体の7割を超えた。年代別では、50歳代を境に「検討する」割合が低下するものの、60歳代でも62.1%が見直しを検討すると回答した。
金利上昇時の具体的な対応については、最多...
