【不動産ニュース】社整審、LCCO2評価、省エネ性能向上について答申|R.E.port
2026年1月30日 09時15分
社会資本整備審議会(会長:安永 竜夫氏((一社)日本経済団体連合会審議員会副議長、三井物産(株)代表取締役会長)は29日、建築分科会・建築環境部会での議論をもとに、国土交通大臣に対し「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方」(第四次答申)の答申を行なった。
答申では、建築物分野の脱炭素化に向けたライフサイクルカーボン(LCCO2)評価の2028年度実施に向け、建築主、設計者、施工者、建材・設備製造事業者などステークホルダーの責務や役割を明確化し、取組事項に係る指針を策定することや、LCCO2の算定ルールや評価基準を検討すべきとした。
CO2排出量の大きい大規模建築物は、建...
