【不動産ニュース】国交省/賃貸住宅管理業のあり方、とりまとめ骨子案|R.E.port
2026年2月2日 09時13分
国土交通省は30日、「賃貸住宅管理業のあり方の検討に係る有識者会議」(座長:中城康彦明海大学不動産学部学部長)の3回目となる会合を開催。1・2回の検討会における議論や実務者へのヒアリングも踏まえ、とりまとめの骨子について検討した。
誰もが安心して質の高いサービスを受けられる賃貸住宅市場の実現に向け、(1)サービスの透明性、(2)登録制度の実効性、(3)業務管理者等の質の向上、(4)管理業の地域貢献、の4つの柱(案)を提示。これら4つの柱に基づき、国と業界団体が連携して具体的な施策を推進していく。
(1)では、賃貸住宅管理業者が提供するサービスの見える化、賃貸住宅管理業としての...
