【不動産ニュース】三友システムアプレイザル不動産金融研究所 東京圏の地価変動率、住宅地が27四半期連続でプラス|R.E.port

2026年2月12日 09時21分
no image
 (株)三友システムアプレイザル不動産金融研究所は10日、2025年第4四半期(10~12月)の「三友地価インデックス 東京圏の最新地価動向」を発表した。  東京圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)における地価変動率は、住宅地が前年同期比プラス5.3%と、27四半期連続のプラスとなった。商業地は同プラス10.9%と6四半期連続のプラス。前期比では、住宅地・商業地ともにマイナス1.0ポイントだった。  1994年第2四半期を100とした地価指数は、住宅地が95.5と、7四半期連続で90超え。2008年頃の不動産ミニバブル期の水準を超えた後も、上昇傾向は継続している。商業地(87.2)も住宅...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン