【不動産ニュース】国土交通省 賃貸住宅管理業のあり方検討会がとりまとめ案|R.E.port
2026年2月13日 09時12分
国土交通省は12日、「賃貸住宅管理業のあり方の検討に係る有識者会議」(座長:中城康彦明海大学不動産学部学部長)の4回目となる会合を開催。これまでの議論を基にしたとりまとめ(案)を示した。
誰もが安心して質の高いサービスを受けられる賃貸住宅管理市場の実現に向け、3回目の会合で議論を重ねた4つの柱を改めて提示。(1)管理サービス内容の透明性、(2)業登録制度の実効性、(3)業務管理者の質の向上、(4)管理業の地域貢献、それぞれの課題・対応、取り組みの方向性などについて再確認するとともに、とりまとめに向け委員が意見を述べた。
(1)については、価格だけでなくサービス内容や品質等も含む...
