【不動産ニュース】鹿島建設他 神宮外苑再開発、新ラグビー場を着工|R.E.port

2026年2月13日 09時16分
no image
鹿島建設(株)を代表企業として三井不動産(株)、東京建物(株)、(株)東京ドームが出資する秩父宮ラグビー場(株)は12日、日本初となる屋内全天候型ラグビー場「新秩父宮ラグビー場(仮称)整備・運営等事業」(東京都新宿区)を3日に着工したと発表した。  三井不動産が代表施行者となり、宗教法人明治神宮、(独)日本スポーツ振興センター、伊藤忠商事(株)と共同で進めている「神宮外苑地区第一種市街地再開発事業」の一部。同事業は、約28.4haの敷地に新ラグビー場、新野球場、ホテル、広場などを順次整備していくもので、2038年の全体完成を見込んでいる。新ラグビー場の建設は、同事業における「最初の一歩」...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン