【不動産ニュース】東日本不動産流通機構 首都圏既存M、成約の23%が築41年以上|R.E.port

2026年2月26日 09時08分
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 (公財)東日本不動産流通機構は25日、「築年数から見た首都圏の不動産流通市場(2025年)」を公表した。  25年中に首都圏で成約した既存マンションの平均築年数は26.58年(前年比2.05年増)、新規登録物件は30.08年(同0.14年減)。新規登録物件の平均が30年を超えたのは2年連続で、10年前の15年と比べて約8年増加している。成約物件と新規登録物件の築年数乖離は3.50年(同2.19年減)と、大きく縮小した。既存戸建ての成約物件は24.37年(同2.15年増)、新規登録は25.86年(同0.96年増)となり、乖離幅は1.49年(同1.19年減)と大きく縮んだ。  築年帯...
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