【不動産ニュース】東京建物他  ZEHリノベでの快適性、健康への影響等を可視化|R.E.port

2026年2月26日 09時42分
no image
 東京建物(株)、YKK AP(株)、慶應義塾大学は、既存住宅をZEH改修することによる快適性向上やウェルネスへの影響について検証する実証実験を実施。24日、その効果について一部を発表した。  東京建物が保有・運営する築20年の賃貸マンション「Brillia ist 東雲キャナルコート」(東京都江東区、総戸数423戸)で、別階層(6階、11階)ながら同じ方位、同じ2LDKの間取りの住戸について、1戸は断熱改修を中心としたZEHリノベーションを、1戸は通常リノベーションを実施。温熱環境の差や快適性・ウェルネスへの影響等について検証を行なった。  夏季(2025年8月25~30日、9月...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン