【不動産ニュース】近畿圏マンション平米単価が前年比5ヵ月連続上昇|R.E.port

2026年3月19日 09時23分
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 (株)不動産経済研究所は18日、2月の近畿圏新築分譲マンション市場動向を発表した。  同月の発売戸数は839戸(前年同月比42.1%減)と、3ヵ月ぶりに前年同月を下回った。初月契約率は70.7%(同5.6ポイント低下)だった。  1戸当たりの平均価格は7,015万円(同58.6%上昇)と前年同月比で2ヵ月連続の上昇。1平方メートル当たりの単価は5ヵ月連続の上昇で96万6,000円(同4.4%上昇)となった。  即日完売物件は「デュオヒルズ水賀池公園ヴェリテ」1期1次(堺市中区、71戸、平均1倍、最高2倍)、「ジオ阪急川西 The Front」3期3次(兵庫県川西市、1戸、平...
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