【不動産ニュース】建設関連事業者 型枠用合板の合法性確保へ業界横断の協議会|R.E.port
2026年3月24日 09時40分
型枠用合板の合法性や持続可能性確保を目的に、建設関連事業者が集まって「型枠用合板のトレーサビリティ普及促進協議会」が設立された。
建設現場でのコンクリート型枠に使用される型枠用合板は、木材の供給元や製造過程の透明性が十分確保されていないケースが多く、合法性や持続可能性に対する懸念もある。そうした事情を受け、2024年に三菱地所レジデンス(株)を事務局に「型枠用合板のトレーサビリティ普及促進勉強会」を発足。実務に即した意見交換を行なってきた。
現在、森林から商社までの流通段階においては、各種認証制度によってトレーサビリティを確保する体制が整っているが、それ以降の型枠工務店による...
