【不動産ニュース】全宅連、中期計画に空き家対策やAI活用支援盛り込む|R.E.port

2026年3月27日 09時32分
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(公社)全国宅地建物取引業協会連合会は、24日に理事会を開き、第4期中期計画「ハトマークグループ・ビジョン2030(ビジョン2030)」の策定や、2026年度の事業計画について議決した。  25年度が「ハトマークグループ・ビジョン2025」の最終年度に当たることから、同連合会の組織整備・入会促進特別委員会を中心に検討を進めてきた。前ビジョンの検証を行ないながら、内外の環境を分析し、26年度を初年度とする「ビジョン2030」を策定した。「ビジョン2030」は、引き続き「会員が住生活サポーターとして選ばれるための各種施策の実現」を最終年度のゴールと定め、会員・都道府県宅建協会・消費者に向けた...
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