【不動産ニュース】政府  新たな「住生活基本計画」が閣議決定|R.E.port

2026年3月30日 09時04分
no image
 政府は27日、新たな「住生活基本計画(全国計画)」を閣議決定した。  住生活基本法に基づいて策定される国民の住生活の安定確保・向上に関する基本的な計画で、今後10年間の住宅政策の指針となるもの。なお、おおむね5年ごとに見直している。  計画期間は令和8~17年。単身世帯の増加や相続住宅の増加、生産年齢人口の減少など、2050年までに想定されるさまざまな変化を、「住まうヒト」「住まうモノ」「住まいを支えるプレイヤー」の3つの視点でとらえ、目標と50年に目指す住生活の姿、当面10年間で取り組む施策の方向性を整理した。  住宅ストックの利活用に焦点を当てたことが最大のポイント。市...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン