【不動産ニュース】住友林業、建築廃材からバイオエタノール製造へ|R.E.port

2026年4月3日 09時03分
no image
 住友林業(株)は1日、製紙業などを展開するレンゴー(株)との共同出資により、SAF(Sustainable aviation fuel:持続可能な航空燃料)の原料となるバイオエタノールを製造する会社を設立したと発表。  出資比率は住友林業が34%、レンゴーが66%。法人名はRSウッドリファイナリー(代表取締役社長:前田 保氏)。資本金は500万円。  住友林業グループの住宅の建設、リフォーム、解体現場で発生する建築廃材などを原材料として、バイオエタノールを製造・販売する。さらに、製造過程で出るリグニン成分も活用し、住宅用塗料の原料などのバイオリファイナリー(植物や廃棄物等のバイオマス...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン