【不動産ニュース】さくら事務所 築30年超戸建ての65%で雨漏りを指摘|R.E.port
2026年4月10日 09時25分
(株)さくら事務所は7日、「中古(既存)戸建てホームインスペクション築年帯別不具合指摘率」の集計結果を発表した。同社が2025年の1年間で実施した、既存戸建てのホームインスペクションの結果、不具合が指摘された割合を築年数ごとに集計。「雨漏り」「シロアリ」「傾き」「腐食」「水漏れ」の5項目の不具合について分析した。サンプル数は1,060。
築10年以内の物件については、「水漏れ」が5.6%で最も多く、次いで「雨漏り」2.8%、「腐食」2.3%、「傾き」1.4%、「シロアリ」0.5%となった。築11年以降については「雨漏り」が最も多くなっている。築30年を超えると65.1%が指摘され、さら...
