【不動産ニュース】帝国データバンク 4月の景気DI、不動産業は2ヵ月連続で悪化|R.E.port

2026年5月12日 09時48分
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 (株)帝国データバンクは8日、4月の「TDB景気動向調査」の結果を発表した。有効回答数は1万538社。  同月の景気DI(0~100、50が判断の分かれ目)は41.5(前月比1.4ポイント減)と、2ヵ月連続で悪化した。国内景気は、原油価格の高騰や調達コストの負担増と価格転嫁の遅れ、個人消費の落ち込みから大きく後退した。  業界別では、10業界中9業界が悪化。「不動産」も45.8(同2.5ポイント減)と引き続き悪化した。「商業施設の開業や新規出店が続き、まちの活性化に向けた流れがある」(貸事務所)という声の一方、「不動産売買の動きが急激に悪化しているように感じる。また、建築資材の関...
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