【不動産ニュース】首都圏既存マンション、成約件数18ヵ月ぶりに減少|R.E.port
2026年5月14日 09時18分
(公財)東日本不動産流通機構は13日、2026年4月の首都圏不動産流通市場動向を公表した。
同月の首都圏中古(既存)マンション成約件数は3,903件(前年同月比1.2%減)と、18ヵ月ぶりに減少した。都県別では東京都が2,008件(同6.7%減)、埼玉県478件(同6.2%増)、千葉県468件(同6.6%増)、神奈川県949件(同4.4%増)に。エリア別では、都区部が4ヵ月連続で減少し、多摩は2ヵ月ぶりに増加。横浜・川崎と神奈川県他は、ともに18ヵ月連続で増加した。
1平方メートル当たりの平均成約単価は85万9,300円(同5.9%上昇)となり、72ヵ月連続で前年同月を上回った...
